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危険な孤独

2020-10-04
昨日、あいうべ体操で有名であります今井一彰先生のお話をお聴きしました。
その中で孤独になるとコルチゾルというホルモンが出て酸化ストレス増加し短命になるというお話が心に残りました。データもあり、免疫力も下がりウイルス感染しやすくなると。
コロナの影響でステイホーム、新しい生活様式により孤独感を感じる人が増えたことは確かと思います。自殺者も急増しています。
やはり人と接することが大切なのだと思います。人に接することで、オキシトシンという反コルチゾルホルモンが出て酸化ストレス抑制、免疫力もアップ、寿命も延びるようです。極端な話、ハグしたほうが免疫力が上がりウイルス感染しにくい考えもあるようです。
ここは少しづつ、脱ー新しい生活様式に進むべきかと思っています。経済の問題だけでなく人の命を救うためのもGO-TOしよう。
 
 
 

未病

2020-09-27
未病という言葉をご存知ですか?未病とは約2000年前の中国最古の医学書「黄帝内経(こうていだいけい)」を起源とする言葉で最近注目され始めており、神奈川県ではその未病対策を積極的に取り組んでいるようです。その定義は「健康と病気を二分せず、心身は健康と病気の間を連続的に変化するものとし、このすべての変化を表す概念」とされています。
 お口の健康は全身の健康という認識が広まりつつありますが、まさしくお口の問題が全身の未病と言えると思います。歯の欠損や歯周病は、認知症、糖尿病、心臓病、脳梗塞、動脈硬化、肺炎、バージャー病、アルツハイマー型認知症、骨粗鬆症、低体重児出産・早産などと関連性があることが分かってきています。
 今後の課題として、歯科で未病の概念を取り入れていくには、口腔疾患の診査法は多くありますが、口腔の不健康のシームレスな段階が全身の病気の発生のどの位置にいるのかという”未病の視点での見える化”」という点にあるようのい思います。もちろん、歯科疾患だけでなく、生活食習慣、他の病気の関連も考慮しなければなりませんので多くの知識が必要になりますね。
(添付の図は神奈川県のHPからのものです)

コロナより怖い「誤嚥性肺炎」ー文春の記事

2020-09-12
日本の誤嚥性肺炎の死者は年間38000人程ですので、この文春今週号の「死者はコロナの30倍」は正しいですね。
誤嚥性肺炎は口腔内を不潔にしているとその細菌が肺に流れて肺炎を起こすものです。若い人は嚥下機能などの口腔機能がしっかりしていれば誤嚥性肺炎は起こしません。高齢者になり筋力低下に伴い嚥下能力の低下(筋力の低下で舌が喉の方に落ちやすい場合など)してくると発症しやすくなります。
①よくむせる②ろれつが回らないなどの症状のある方は要注意です。
予防は、㋐口腔ケアで口を清潔にすること㋑口腔機能低下を防ぐ(口腔周囲筋の筋力をつける)・・・これはトレーニング方法があります。㋒口腔機能だけでなく首から下の筋力アップも大切ですで適度な運動も必要です。㋓その他
歯科医院では誤嚥性肺炎を起こしやすいか口腔機能を検査し指導にて予防することが出来ますのでご相談下さい。
 
 
 

もうスウェーデンではだれもマスクしていません

2020-09-09
小林よしのり氏のコロナ論を読んでみました。
内容は表紙で想像がつくと思います。
また、スウェーデンでは現在誰もマスクしていないようです。
動画のリンクです。参考になります。
 

M31 アンドロメダ銀河

2020-08-31
先週のはじめに撮影した アンドロメダ星雲です。
宇宙の渦巻・回転は、地球、台風、頭のつむじ、DNAとも共通していて神秘ですね。
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