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M51 子持ち銀河

2020-06-24
先日取り損ねたM51子持ち銀河です。

6月の天の川

2020-06-19
17日の夜は久々ディープな夜空でしたので天体写真を撮りに行きました。合間に天の川も撮影。しかし肝心のお目当ての天体写真がカメラの設定間違えていて失敗に終わりました。残念、今度こそ。
 

コロナ収束に自粛は関係なかった、大阪の専門家会議で名言

2020-06-15
大阪専門家会議でも今回が第2波で次に来るのが第3波と言っていますね。
 

フェイスシールドブーム?2

2020-06-10
5月31日にこのブログでフェイスシールドブーム?と題して意見を書きましたが、概ね間違いではなかったと思います。
大阪小児科医会の見解です。

口腔ケアはインフルエンザ・新型コロナウイルスを予防する

2020-06-08
口腔ケアはインフルエンザの感染・重症化を防ぐ
 
インフルエンザウイルスが人の細胞に感染するとき、プロテアーゼ(タンパク分解酵素)の助けが必要です。そのプロテアーゼは口腔内細菌が持っているので、歯肉炎・歯周病になっている人はインフルエンザに罹患しやすくなります。また、インフルエンザウイルス感染後、他の細胞に感染を広げるためにノイラミニダーゼという酵素が必要でこのノイラミニダーゼも口腔細菌が分泌します。口腔ケアをすることによって、インフルエンザウイルスが細胞から次の細胞にうつることを軽減させることができます。そのため、口腔ケアを行うことでインフルエンザウイルスの感染も防げるし、重症化も防ぐことができます。
 
口腔ケアが新型コロナウイルスの感染を防ぐかまだ不明、しかし重症化を防ぐことが出来る
 
新型コロナウイルスの人体への侵入はACE2(アンジオテンシン変換酵素)という受容体が関与し、これは口腔、肺動脈、心臓、腎臓、腸にも存在します。
よって新型コロナウイルスは感染力が強く、歯みがきだけでは感染防止はできないと考えられます。しかし重症化の防止になると言われています。
新型コロナウイルス感染では細菌との混合感染や、細菌性の二次的な肺炎によって重症化しています。そして、重症化で問題になっている免疫の暴走・サイトカインストームといられる現象でその起爆剤になっているのは、歯周病菌の菌体成分であるLPS(エンドトキシン)です。
歯を磨かないでいるとLPSが血中に入り、この状態をエンドトキシン血症と言います。
LPSの出所は
歯肉炎のため、歯肉炎を改善することで新型コロナウイルスによる死亡リスクを軽減させることが可能です。
 
参考
 
 
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